今年は筋トレに励んだ年でもある。ジムに通ってなどと、七めんどくさいことはしていない。自宅トレである。
年の初めは2㎏のダンベルでスタート。息子が置いていったのを拝借してYouTubeを見ながら自己流で開始。
-60からの歩き方-
2019年12月27日金曜日
2019年総集編!
今年もあとわずか、この1年は我ながらよく歩いたなと思う。
1月1日~12月27日現在で、
歩いた歩数 - 2,543,660歩
歩いた距離 - 1,945km
歩いた消費カロリー - 89,028kcal
一日で歩いた歩数の年間ベスト3
① 11月15日(金) 28,092歩
これは生駒山登山。無謀にもいきなり山歩きがしたくなって、近鉄の石切駅から生駒山頂に登り、家(瓢箪山)の自宅まで歩いた時の記録。山の2万歩越えは結構きつかった。
③ 11月29日(金) 21,226歩
信貴山越え。近鉄の恩地駅から信貴山朝護孫子寺に参り、奈良県側の近鉄信貴山下駅までの道のり。「低い山登りは良い!」などと、独り言をつぶやきながらてくてく。途中で買ったミサト屋のおはぎは最高でした。
1月1日~12月27日現在で、
歩いた歩数 - 2,543,660歩
歩いた距離 - 1,945km
歩いた消費カロリー - 89,028kcal
一日で歩いた歩数の年間ベスト3
① 11月15日(金) 28,092歩
これは生駒山登山。無謀にもいきなり山歩きがしたくなって、近鉄の石切駅から生駒山頂に登り、家(瓢箪山)の自宅まで歩いた時の記録。山の2万歩越えは結構きつかった。
③ 11月29日(金) 21,226歩
信貴山越え。近鉄の恩地駅から信貴山朝護孫子寺に参り、奈良県側の近鉄信貴山下駅までの道のり。「低い山登りは良い!」などと、独り言をつぶやきながらてくてく。途中で買ったミサト屋のおはぎは最高でした。
2019年12月7日土曜日
てくてくまっぷ 「矢田寺・松尾寺コース」 途中で予定変更の巻 その2
12月6日(土)曇り
猪とはお近づきになりたくないので、矢田寺からは大和郡山城跡に向かうことにした。ここからはほぼ平地なので歩きやすい。最初に目に止まったのは、大和郡山市総合公園。
お昼だし、おにぎりを持参しているので座って食べれるところを探すが、それらしき場所は見当たらない。公園とあるが、スポーツ施設が中心のようだ。
しばらく歩くと、大和民族公園に行きついた。民族博物館もある。多目的広場とやらでベンチに座って、午後1時にようやくご飯にありついた。
休憩タイムは約20分。ふたたびGoogleMapを頼りに歩き続ける。田園風景も良い。
大和郡山城であるが、豊臣時代初中期に秀吉の弟秀長が大和国・和泉国・紀伊国三ヵ国100万石余の領主として郡山城に入る。秀長は城を100万石の居城に相応しい大規模なものに拡大し、城郭作りや城下町の整備を急いだため根来寺の大門を移築したり、当時大和は石材に乏しかったために、天守台の石垣には墓石や石仏(地蔵)までも用いられているそうだ。
本丸、毘沙門曲輪、法印曲輪、麒麟曲輪、緑曲輪、玄武曲輪等の曲輪が多く普請され、大規模なものになった理由として、豊臣秀長の居城として以外に、大坂城の防衛の城としても重要であったと考えられている。(ウィキペディアより抜粋)
「続日本百名城」の一つにもなっている。
猪とはお近づきになりたくないので、矢田寺からは大和郡山城跡に向かうことにした。ここからはほぼ平地なので歩きやすい。最初に目に止まったのは、大和郡山市総合公園。
お昼だし、おにぎりを持参しているので座って食べれるところを探すが、それらしき場所は見当たらない。公園とあるが、スポーツ施設が中心のようだ。
しばらく歩くと、大和民族公園に行きついた。民族博物館もある。多目的広場とやらでベンチに座って、午後1時にようやくご飯にありついた。
休憩タイムは約20分。ふたたびGoogleMapを頼りに歩き続ける。田園風景も良い。
大和郡山城であるが、豊臣時代初中期に秀吉の弟秀長が大和国・和泉国・紀伊国三ヵ国100万石余の領主として郡山城に入る。秀長は城を100万石の居城に相応しい大規模なものに拡大し、城郭作りや城下町の整備を急いだため根来寺の大門を移築したり、当時大和は石材に乏しかったために、天守台の石垣には墓石や石仏(地蔵)までも用いられているそうだ。
本丸、毘沙門曲輪、法印曲輪、麒麟曲輪、緑曲輪、玄武曲輪等の曲輪が多く普請され、大規模なものになった理由として、豊臣秀長の居城として以外に、大坂城の防衛の城としても重要であったと考えられている。(ウィキペディアより抜粋)
「続日本百名城」の一つにもなっている。
2019年12月6日金曜日
てくてくまっぷ 「矢田寺・松尾寺コース」 途中で予定変更の巻
12月6日(金)曇り・・・寒空
冬を感じる季節になった。先週に続き、奈良を歩く。
降り立ったのは近鉄生駒線の「南生駒駅」。ちなみに近鉄生駒線であるが、奈良県西部にある生駒山地の東側を走る。沿線には住宅地が広がり大阪・奈良への通勤路線となっているものの、複線化は生駒よりの一部区間に留まっている。
例のてくてくMAPを頼りに歩き始める。まずは国道308号線。大阪市と奈良市間(通称、阪奈)を生駒山地の暗峠(くらがりとうげ)を越えて、直接的かつ最短ルートで結ぶ国道路線であるが、別名「酷道」と言われるくらい道幅の狭い区間が続く、車では通りにくい道である。歩くには問題ないが、車とすれ違う時には恐怖を感じる。
最初は電気でも通しているかと思ったが、そうではなさそうだ。開閉式の扉状になっていて簡単に入れる。でも、ここからは猪に注意が必要???
気持ちの良いものではないが、簡単に開け閉めできる扉になっているので、みなさん普通に行き来しているのかも。
落ち葉が積もって歩きにくい道を突き進むと、東明寺に行きついた。
冬を感じる季節になった。先週に続き、奈良を歩く。
降り立ったのは近鉄生駒線の「南生駒駅」。ちなみに近鉄生駒線であるが、奈良県西部にある生駒山地の東側を走る。沿線には住宅地が広がり大阪・奈良への通勤路線となっているものの、複線化は生駒よりの一部区間に留まっている。
例のてくてくMAPを頼りに歩き始める。まずは国道308号線。大阪市と奈良市間(通称、阪奈)を生駒山地の暗峠(くらがりとうげ)を越えて、直接的かつ最短ルートで結ぶ国道路線であるが、別名「酷道」と言われるくらい道幅の狭い区間が続く、車では通りにくい道である。歩くには問題ないが、車とすれ違う時には恐怖を感じる。
最初は電気でも通しているかと思ったが、そうではなさそうだ。開閉式の扉状になっていて簡単に入れる。でも、ここからは猪に注意が必要???
気持ちの良いものではないが、簡単に開け閉めできる扉になっているので、みなさん普通に行き来しているのかも。
落ち葉が積もって歩きにくい道を突き進むと、東明寺に行きついた。
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