2019年12月6日金曜日

てくてくまっぷ 「矢田寺・松尾寺コース」 途中で予定変更の巻

12月6日(金)曇り・・・寒空

冬を感じる季節になった。先週に続き、奈良を歩く。
降り立ったのは近鉄生駒線の「南生駒駅」。ちなみに近鉄生駒線であるが、奈良県西部にある生駒山地の東側を走る。沿線には住宅地が広がり大阪・奈良への通勤路線となっているものの、複線化は生駒よりの一部区間に留まっている。



例のてくてくMAPを頼りに歩き始める。まずは国道308号線。大阪市と奈良市間(通称、阪奈)を生駒山地の暗峠(くらがりとうげ)を越えて、直接的かつ最短ルートで結ぶ国道路線であるが、別名「酷道」と言われるくらい道幅の狭い区間が続く、車では通りにくい道である。歩くには問題ないが、車とすれ違う時には恐怖を感じる。



冬はチェーンがないと通行できないようだ。道端に凍結予防の塩化カルシウムが無造作に置かれていた。


幸い308を抜けるまでにすれ違った車は5台のみであった。少し登ると見晴らしが良くなる。


308号線から外れ、「矢田山遊びの森」へ。ここで最初の休憩タイム。今日はチョコを買ってきたので、持参のお茶で一休みする。ちなみにお茶はルイボスティーを飲んでいる。



さていよいよ山道へ。



順調に歩くが、気になるものが!



最初は電気でも通しているかと思ったが、そうではなさそうだ。開閉式の扉状になっていて簡単に入れる。でも、ここからは猪に注意が必要???
気持ちの良いものではないが、簡単に開け閉めできる扉になっているので、みなさん普通に行き来しているのかも。
落ち葉が積もって歩きにくい道を突き進むと、東明寺に行きついた。



次は矢田寺に向かう。生駒山や信貴山尾の登山道と比べて、落ち葉と濡れている分歩きにくい。最初は森林浴を楽しむ余裕もあったが、猪と道の悪さに閉口する。
ようやく、矢田寺。



さてここから松尾寺に向かう予定であったが、またまた柵が!それも今までとは違って3箇所きっちりワイヤーっぽいので結んである。ここしばらく誰も通っていないかのようだ。ほどけば開閉できるが・・・。
猪に出会った時のことを考えてしまい、暫く迷った挙句引き返すことにした。別のルートを取れないか?矢田寺を降りきって暫くGoogleMapとにらめっこするが、さすがに登山道は出てこない。
なので行き先を変更することにして適度な場所を探してみると、歩いて40分くらいのところに大和郡山城跡に目が止まる。丁度よい。
この後のことは次回に報告しよう。

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