2021年2月13日土曜日

守口から鴫野まで・・・京阪のウォーキングマップから①

 2021年2月13日(土) 晴れ

今回は京阪電車の「京阪沿線ウォーキングまっぷ」をダウンロード。PAYPAY第3弾として守口市の30%戻ってくるを目当てにぶら~り。

と言いながら、降り立った駅は大阪メトロの守口駅。(ゴメンナサイ)。通勤でメトロのマイスタイルを使っていて、難波から乗れば定期券の範囲になるもので・・・。

このマイスタイルは、すごく使い勝手が良いのだが説明は省略。メトロのHPをご覧ください♪


早速セブイレに飛び込んで、昼めしとアイコスを調達。30%の付与を確認したところで、京阪西三荘駅に向かう。最初に見つけたのは、大塩平八郎ゆかりの書院跡。

この敷地内には江戸時代に守口町の豪農白井家の邸宅があり、その一角に建つ書院を世間では「大塩平八郎ゆかりの書院」と呼んでいた。




京阪沿いの道に合流し少し歩くと、パナソニックミュージアムが見えてくる。




それにしても暑い。早くも汗ばんできた。西三荘駅を横切って南へ向かうと、西三荘ゆとりの道と言うのがある。




守口市のHPには、「市のほぼ中央部を南北に流れる西三荘水路をおおい、鶴見緑地と淀川河川公園を結ぶ本市の骨格をなす幹線歩行路の一部として、花と緑と自然いっぱいの散歩道として整備されたものです」とあった。


5つのゾーンにわかれており、「緑と空間のゾーン」「文化・教養のゾーン」「フィットネスゾーン」「水のゾーン」「花のゾーン」となっている。市民に憩いの場を提供しているということだろう。



これは良い!昼寝も出来そうだ。


点在する、オブジェ。


守口市に関する歴史も紹介されている。


約2㎞。楽しくウォーキングさせて貰った。そうこうしているうちに、花博記念鶴見緑地公園に行き着く。

ここで花博が開催されたのが、1990年。この頃米国に家族で赴任していたので、テレビでしか知らない。




いつものように、昼めしの場所を探す。それにしても2月とは思えない暖かさ。

ともあれ、ベンチを探し当てて休憩することに。





ニュージーランド・ガーデンで一休み♪

ここまでで3分の1くらいかな。

2021年2月4日木曜日

岸和田周辺を散策・・・③

2021年1月30日(土)

紀州街道から離れて東へ向かう。見えてきたのは岸和田だんじり会館。




江戸時代から300年の伝統を誇るだんじり祭。大阪にいれば毎年テレビで見る。

東大阪(旧中河内)あたりにも「だんじり」は多いが、これほど大きな規模なのは岸和田をおいて他にない。

ここを過ぎるとすぐに岸和田城が見えてくる。豊臣秀吉が、紀州征伐の拠点とした名城である。



まずは二の丸広場を散策して、


いよいよ、入城!


国指定の名勝「岸和田庭園」(八陣の庭)がある。


チケッ¥300を払って中に入る。(ここもPAYPAYが使えて20%OFFに)


内部は郷土資料の展示室になっている。ここも、人は少ない。



ここが、天守閣の最上階。


上から改めて、庭園を撮ってみた。幾何学模様が美しい。
この庭園は、中国三国志の英雄諸葛孔明の「八陣法」をイメージして、重森三玲によって作庭されたとある。




大阪みどりの百選の石碑が。
仁徳天皇陵・大仙公園で見たやつだ。


一旦岸和田城を後にして五風荘の辺りで振り返ってみると、美しい岸和田城の全景が見える。


その五風荘と言うのは、昭和初期に寺田財閥が造営した回遊式の日本庭園らしい。


岸和田城の周囲を歩き続けると、岸城神社に行き着く。だんじり祭りの際には勇壮なだんじりの宮入りが行われる。




本日は冬にしては、穏やかなウォーキング日和であった。今年の冬は何度も寒波が来て例年以上に寒く感じるが、日和を選んで出かけてみるか。

次はPAYPAY第3弾、守口市が狙いめかも・・・などと考えながら、岸和田駅に戻って帰路についた。



2021年2月1日月曜日

岸和田周辺を散策・・・②

 2021年1月30日(土)

岸和田と言えば、だんじりと岸和田城かな?「歩いて楽しむ大阪」を片手にコースに戻って歩くと、道路沿いに遊歩道があった。



「らんかん橋」を挟んで綺麗に整備してある。ベンチもあったので、一休み。最近、どこでも昼食をとれるようになってきた、あまり周りのことも気にならない。


「らんかん橋」。説明書きには、紀伊の国から難波に至る重要路、紀州街道(あるいは岸姫松街道ともいう)で古城川に架かる、と。




なので、ここからは紀州街道になる。
途中、だんじりの格納庫があった。だんじり祭り、昨年はコロナ禍で中止になっているが、今年は開催されますように。


途中、岸和田自然資料館を右手に見て、



紀州街道を南に歩き続ける。



岸和田市役所の脇にあった、岸和田市道路元標の石碑。この辺りで、ちょうど岸和田城の西側にあたるようだ。



いい雰囲気の古い街並みが続く。このあたり、「本町」は家柄の古い邸宅が残存しているらしく、ところどころに解説板が張ってある。だんじりの曳航ルートにもなっている。



一里塚跡に石標があった。(市の指定史跡)



さて、このあとはだんじり会館から岸和田城へ向かうルート。距離はそんなにないので
、岸和田城はじっくり拝見したい。





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