2021年3月19日(金) 晴れ
前回の続き・・・今年のウォーキングで出会った石碑のいろいろ。
守口をスタートに2コース歩いてみたが、最初の石碑は大塩平八郎ゆかりの書院跡。
ただせっかくの石碑もフェンスに囲まれては台無しだね。
-60からの歩き方-
2021年3月19日(金) 晴れ
前回の続き・・・今年のウォーキングで出会った石碑のいろいろ。
守口をスタートに2コース歩いてみたが、最初の石碑は大塩平八郎ゆかりの書院跡。
ただせっかくの石碑もフェンスに囲まれては台無しだね。
2021年2月27日(土) 晴れ
城北川(旧城北運河)、流れはほとんどない。ここで一つ見逃してしまったのが、「大阪国技館跡」。昭和12年(1937年)竣工の鉄筋コンクリート4階建ドーム式で、収容人員2万5千人の国内屈指の屋内スポーツ施設であったらしい。大国技館北側には相撲茶屋が建ち並んでそうだ。
川沿いに南下する。見えてきたのは、日新製糖の艀(はしけ)。
日新製糖は、精製糖、氷砂糖、液糖の製造販売等を業種とする会社で、昭和19年(1944年)の設立。昭和27年(1952年)に今福工場を建設、地の利を活かしてCO2排出量の少ない、艀(はしけ)輸送を50年以上続けているそうだ。
前回、この辺りは海抜が低いという話をしたが、川沿いにはこんな看板が掛けてある。南海沖地震が今起きたらどうしよう、などと考えながら歩き続ける。
突き当たったところが寝屋川との合流点。大きなクレーンを台船にのせて工事をしている。なかなかの景色です。
まだまだ南下。川沿いには早咲きの桜か!?
水門が見えてきたが、ここで西に向かう。
八剱神社。応永3年(1396年)の創祀と伝えられ、八劔大明神・武速須佐雄大神(たけはやすさのおのおおかみ)・罔象女大神(みづはのめのおおかみ)を祭神としている。ここは、災難除けの神様。
災難からは逃げたいものだ。
お参りした後、境内を通り抜けると、鴫野今福古戦場跡。
大坂冬の陣では、この付近一帯が主戦場となった。当時は、旧大和川の支流が分流していて、湿地帯や水田が多かったはず。戦場に向き不向きもないだろうが、大変な戦いであったろう。小学校の校庭内に石碑が建っている。