2020年10月3日土曜日

山の辺の道(桜井から天理まで)その1

 2020年10月2日(金) 快晴


突然ですが、山の辺の道を歩いてきました。

思えば堺を出発して竹内街道を東へ、二上山の南麓・竹内峠を越えて、奈良県葛城市の長尾神社付近に至る約26 km 。さらにそこから横大路を東へ桜井まで。ここまでは3月に達成。がその直後にコロナ禍による外出自粛、明けたと思ったら猛暑。ずっとずっと、この時を待っていたのだ。ここから奈良市内まで歩いたら一区切りだが、ひとまず天理迄約16㎞・・・足裏の痛みに耐えて到達できるか・・・?



実は桜井から三輪あたりまでは歩いたことがあって(2019年11月2日)、もう一度訪れたい道のベスト3には入っている(私の中では)。

記憶を辿りながら桜井駅を北上!



石畳の歩道が誘導してくれるので間違いがない。


大和川を越えて、


川の土手を少し歩くと、


仏教伝来の石碑が建つ場所に。


季節がら彼岸花が綺麗に咲いている。


前回は11月なので、彼岸花は終わっていたようで。(前回の写真)


今日は雲一つない快晴で風が心地よく吹いているが、日中は28~30度まで上がる予報なので暑くなりそうだ。

金屋の石仏(高さ2.2m、幅79cm、厚さ21cmの2枚の泥板岩に釈迦如来と弥勒如来が浮き彫りにされている)。格子戸をのぞき込むと石仏が見える。


三輪山平等寺赤門の横を通って、


三輪山平等寺は曹洞宗の寺院(三輪別所ともいう)。本尊は十一面観音である。


そのまま歩き続けて、大神神社(三輪明神)へ。大和「一の宮」。背後の三輪山をご神体とする式内社で、日本で最も古い神社の一つと言われている。
この辺りは足取りも軽く。



神社の脇の「久すりの道」を歩いて狭井神社に向かう。


狭井神社 (さいじんじゃ)は、病気平癒の神様として信仰が篤い。


拝殿の左奥に、「薬井戸」と呼ばれる井戸がある。
ここから湧き出る水は昔から「薬水」と呼ばれていて、飲めばいろいろな病気が治るといわれているので早速頂いた。


狭井神社の脇をさらに北上するが、こんな道。良いねー♪


この辺りまでは前回のおさらいで、サクッと歩いてみた。今のところ足裏の痛みもさほどではないが、まだ桜井を出てまだ3kmほど。まだ先は長い!





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