2021年9月6日月曜日

大阪の水源をめぐる④ ・・・ぶらりウォーク(大阪メトロ)

 2021年8月30日(月) 晴れ

ようやく毛馬閘門が見えてきた。

大川に流れる水量を調整する役目と、船舶の通行をスムーズにさせるための設備である。

前回は淀川沿いに歩いたので、こちらからの景色は初めて!


閘門の手前は、春風フラワーガーデンという名称できれいに整備されている。



淀川に出て上流側には、与謝野蕪村の生誕地を表す石碑が立っている。



「春風や 堤長うして 家遠し」
なんとなく情景が浮かんできそうだ。


さて、毛馬閘門。
以前も掲載しているが、こんな感じです。
最近釣りに行ってないが、ここから上流は淡水であるため、ブラックバスやヘラブナ、コイなどの釣り場で、下流側は汽水域であるため、シーバスやキビレ、うなぎなどを狙うことができるらしい。
この暑さと時間帯では、釣り人の姿も見られない。





今日は旧の閘門、毛馬第1閘門を見てみることに。
明治40年竣工で、中央の閘室の前後に鉄製の両開扉を設置する構造になっている。



下まで降りてみた。
なるほど、こんな構造か。
扉も相当に分厚い。



再び淀川を下って、長良橋を渡る。
とにかく長い!
淀川もこのあたりになると、相当に川幅があり、この橋を歩いて渡っている人は見かけない。大概は自転車で行き来している。



長良川を渡ると見えてくるのが、大阪市水道記念館。
最後のポイント。
大阪市水道通水100周年記念事業として、水道の歴史やしくみ、水道水源環境に関する知識の普及啓発を図るため、柴島浄水場の旧「第1配水ポンプ場」を保存活用し、1995年(平成7年)11月に開館したとある。
ただ今日はお休み。

もともと土日祝の開館にしているようで、8月5日からは感染症対策をしたうえで開館しているようだ。



最後はメトロの西中島南方駅がゴール。


かなり汗をかいたので、汗臭いかもと人目を気にしながらも帰宅の途についた。
帽子をかぶって、水分補給も十分にしたので何とか乗り切れた。
ただ半袖なので両腕は真っ黒に・・・。

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